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e-MACSのコンセプト

未来に向かってネクストステージ~加盟店の皆様と次世代のステージへ~

ナックエンジニアリングは平成16年に床の滑り止め事業を中心にスタートした会社です。 当時の滑り止め業界では酸性液剤を使用し施工を行っていましたが、当社は平成18年に業界初となる中性液剤「SGS」を開発し、環境面にも配慮した滑り止め施工を行ってきました。  SGSは現在、国土交通省の新技術提供システムNETISに登録され、鉄道や高速道路、学校、公園など公共性の高い施設をはじめショッピングモール、ホテル、スポーツクラブ、スパなどの商業施設やマンション・戸建住宅など実に様々なお客様の滑りに関する悩みを解決してまいりました。 またSGSのほかにも新商品を続々と開発し、平成26年1月現在、全国で5000件以上の施工実績を頂いており、全国には私どもと志を一つに安全対策事業に取り組んでいるSGS加盟店が多数いらっしゃいます。

昨今は滑り止め事業を通じて多くのお客様と出会うなかで、安全対策だけではなく「捨てない」「壊さない」「ゴミを出さない」といった地球環境にやさしいエコ商品のニーズがたいへん高いことを感じています。特にマンション・アパートなどの管理会社様からは建物の資産価値を高めるため新築時の状態を長期間維持したい、他の賃貸物件と差別化を図るために低コストで省エネ・節電対策を行いたいなど、様々なご相談を頂きました。


地球環境に配慮した建物のトータルサポートを実現します。

このようなお客様の声から、当社がこれまでに培ったノウハウ、提案力、開発力などを集結し新しい時代のメンテナンス事業としてe-MACS事業をスタートしました。

e-MACSとはエコロジー(ecology)、メンテナンス(Maintenance)、アシスト(Assist)、クリーン(Clean)、セーフティ(Safety)の頭文字をつなげ合わせた略称で、住宅やマンション、ビルなど建物内外のメンテナンスにおいて当社独自のオリジナル技術により、既存の材質をいかしたメンテナンスを行うことで建物の資産価値向上を目指しています。

e-MACSのオリジナル技術は大きく次の三つのカテゴリーに分けられます。

まず一つは当社がこれまで長年にわたり培ってきた滑り止め「SGS」をはじめとした安全対策商品や秒単位で硬化するため施工性に優れたUVコート、樹脂ワックスと比較し耐久性に優れたガラスコーティングなどの「フロアコーティング技術」。

二つめは壁紙を張り替えずにお部屋を綺麗に変身させるクロスガード・エコTiや冷暖房効果を各段に高め省エネ対策として効果的な遮熱塗料ヒートガード・エコ、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを分解し快適な空間を創造する光触媒エアガード・エコTiなどの「住宅・建物リニューアル技術」。

三つめは賃貸物件の入退去時に必ず行う原状回復のハウスクリーニングやエアコンクリーニング、外壁洗浄などの「クリーニング技術」。

すべての技術に共通していることは、既存の材質をいかし「捨てない」「壊さない」「ゴミを出さない」という地球環境に配慮したエコロジーな商品ということです。

e-MACSはこれらのサービスをパッケージ化し同時に取り扱うことが可能なため大幅にコストを抑えることが可能です。多くのフランチャイズや加盟店システムは開業時に多額の開店費用がかかるためオーナー様の負担が大きくなってしまいます。

e-MACSビジネスでは当社の最大の強みでもある、液剤メーカーならではの他社にない圧倒的な商品力と技術力をいかし、お客様の折衝窓口を一元化しワンストップサービスを実現します。さらに本部では新しいサービスの開発を積極的に進め、新商品は加盟店の皆様にも扱っていただくことができます。


お客様の悩みや困りごとを私たちが全力でサポートをいたします。どんなことでもご相談ください。

e-MACSは現在、内装工事やハウスクリーニングなどをしていて仕事の幅を広げたい、もっと売上を伸ばしたい、でもFCに加盟して高額な費用はかけたくない、とお考えの方に最適なビジネスです。もちろんまったく未経験の方でも研修でしっかりと指導しますのでご安心ください。

また本部ではこれまでに滑り止め施工などで培った施工実績が5000件以上あり、e-MACSの主なお客様でもあるハウスメーカーや不動産管理会社のほかにも、大手ゼネコンや設計事務所、商業施設、福祉施設など、すでに取引があるお客様が数多くいらっしゃいます。初期コストを抑え、安定した事業展開を行いたいとお考えの方はe-MACSへの加盟をご検討頂ければ幸いです。

企業の責任とは未来に美しい地球環境を残していくことであると私どもは考えています。地球環境を守るためにはどうしたら良いかを考え、これからも地域社会の一員として環境貢献、社会貢献を目指し微力ながら尽力してまいります。

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